故宮博物院特集

故宮博物院 外観  世界有数の博物館として知られる台湾の故宮博物院(台北市)。中国歴代王朝の宝物など約65万点を収蔵しています。膨大な宝物のうち、「至宝中の至宝」とされるのが北宋(960-1127)の文物です。文治主義のもと、文人芸術が隆盛し、禅画や山水画、花鳥画が生まれた時代の傑作がそろっています。
 そんな北宋の文物を惜しむことなく紹介する特別展「大観」が、2006年12月25日、台北・故宮博物院で始まりました。創立80周年とリニューアルの記念展です。かつてないスケールの豪華な展覧会の一端を、そして台湾の魅力をこのページで紹介します。

開館80周年&リニューアル記念展 大観

2006年12月25日~2007年3月25日

 西日本新聞「台北・故宮博物院特集」の記事は、いずれも2007年3月時点の情報に基づいています。その後、料金や営業時間など変更される場合があります。情報を活用する際は、各問い合わせ先に確認してください。
写真提供:台北・故宮博物院