14件の記事を表示
2011/03/14
[台湾]
九州から直行便で気軽に出かけられ、異文化の中にもどこか懐かしさが漂う台湾。高層ビルが林立し夜更けまでにぎわう台北の街歩きも楽しいが、今回は中北部の苗栗(びょうりつ)県と中部最大の都市・台中市に足を延ばし、多彩なアートの世界に触れた。…
2010/07/14
[台湾]
高層ビルが林立する台湾一の大都会・台北市から南に約20キロ下ったところに、山と渓谷に抱かれた烏来(ウライ)の町がある。日本統治時代から温泉地として知られるこの地は、先住民族・タイヤル族の集落でもある。華人社会とは異なる先住民文化と大自然に触れようと、台北から日帰りの旅に出かけた。…
2009/05/19
[台湾]
4両編成のディーゼル列車が、エンジン音を響かせて田園地帯を駆け抜ける。台湾中部のローカル線、集集線。休日の車内は家族連れや若者たちで大にぎわいだ。先頭車両に行くと、運転席の脇から正面の景色が見える。バナナやビンロウの林を突っ切り、トンネルをいくつも抜けていく。 …
2008/06/20
[台湾]
高層ビルの林立する台北の街から抜け出して、一息つきたくなったとき、そぞろ歩きに最適の街がある。 …
2007/07/20
[台湾]
ひと昔前、小京都ブームがあった。島根県の津和野や岐阜県の高山、石川県の金沢の街をガイドブックを手にした人たちが歩き回った。いま、台湾中部の古都「鹿港(ろっこう)」の人気ぶりは、そんなことを思い出させる。…
2007/07/13
[台湾]
「まずはお茶でも」と言われるほど台湾の人々はお茶が大好き! 最近では日本でもすっかり有名になった台湾烏龍茶ですが、本場台湾の茶芸館で飲むお茶は、また格別です。 歴史を感じる建物、コイが悠々と泳ぐ池、骨董(こっとう)家具に囲まれた個室、そして「工夫茶」といわれる台湾式作法など、茶芸館はどこも、しっとりとした空間でゆっくりとお茶を楽しむことができます。最高級品の梨山茶や東方美人茶など、本場ならではの楽しみもあります。 …
2007/06/29
[台湾]
台湾北部の港町・基隆から台北郊外の淡水にかけての海岸は、変化に富んだ景色と青い海が美しい。「北海岸」と呼ばれ、台北っ子のお気に入りの行楽地だ。
その北海岸で、ひときわ人気を集めるのが、岬一帯にニョキニョキと奇岩が突き出している「野柳風景特定区」。固さの違う砂岩層が、波や風の浸食でキノコやろうそく、ハチの巣のような奇妙な姿になった自然の造形だ。…
2007/04/23
[台湾]
台湾オペラと呼ばれる「歌仔戯(台湾語でゴアヒ)」と、人形劇の「布袋戯(同ポテヒ)」。ともに台湾を代表する庶民の伝統芸能だ。布袋戯は、侯孝賢監督の映画「戯夢人生」で知った人もいるかもしれない。生の舞台を見る機会が少ない伝統劇や獅子舞、民謡演奏などの伝統芸能を気軽に楽しめるのが、台湾東部・宜蘭県五結郷にある「国立伝統芸術センター」だ。…
2007/03/05
[台湾]
台湾・台北の観光名所に蒋介石を祭った中正紀念堂があります。 観光客で年中にぎわうその紀念堂公園の入り口近くに、ともすれば見落としてしまいそうな小道があります。名前は「健康の歩道」。今や台湾名物の1つに昇華した「足裏マッサージ」を少しだけ体験できる穴場です。…
2007/02/13
[台湾]
台南市は、台湾の古都。担仔めんやちまき、春巻きといった小吃(シャオチー)(軽食、おやつ)の食べ歩きが楽しい食の街でもある。1月初めに台湾高速鉄道(台湾新幹線)が開通し、台北から在来線特急で4時間だったのが1時間45分に短縮、日帰りが容易になった。 …
2006/12/17
[台湾]
台湾の北中部、桃園、新竹、苗栗の三県は客家(はっか)が比較的多く住む地域。漢民族のエスニック集団である客家は、客家語を話すなど独特の言語、文化を持ち、教育熱心なことでも知られる。…
2006/11/03
[台湾]
台湾各地に「古道(グーダオ)」と名前の付く山道がある。前身は先住民の道だったり、移住した漢人の開拓路だったり、あるいは清朝の統治路だったりとさまざま。戦前の日本統治時代は、拡張されて先住民に対する警備道として使われた。台湾の歴史を感じさせる道だ。…
2005/02/04
[台湾]
台湾映画「悲情城市」の舞台になった九〓の街 ゴールドラッシ...…
2003/10/15
[台湾]
沖島の名物は佃煮。煮あがった佃煮を釜から上げると、工場内は甘い香りで...…