2010年02月01日更新
大分県津久見市の観光協会は、日豊海岸沿いの同県佐伯、臼杵、津久見の3市でどんぶりを食べてスタンプを集めると、津久見の特産品が当たるキャンペーン「来て 味て 知って 津久見力」を行っている。2月28日まで。県内外の人に日豊海岸の海の幸と津久見の魅力をPRしようと初めて企画した。同市の観光宣伝隊が、福岡市・天神の西日本新聞社を訪れ、同企画の魅力を語った。
参加者は、3市の観光協会が協力して新鮮な魚介類を売り出すグループ「ぶんご丼海道」に加盟する佐伯、臼杵両市の計41店のうちの1店と、津久見市の7店のうち1店で、海鮮、シカ肉など地域の特産品を生かしたどんぶりを食べ、応募用紙にスタンプを押してもらう。抽せんでクロマグロ(本マグロ)の大トロ1キロ、養殖ヒラメ、みかん10キロ、食事券などが合計53人に当たる。
加盟店は、3市の観光協会などに置いている「フリーペーパーRias2009秋冬号Vol.3」や同協会のホームページで紹介。応募用紙は加盟店にある。同協会は「おいしい食べ物が安い津久見の隠れた魅力を味わってもらいたい」としている。
同協会=0972(82)9521。