釜山の庶民の暮らしを1950年代から半世紀以上、レンズで追い続けている写真家がいる。崔敏植(チェミンシク)さん(83)。市場や酒場、路地裏などで人々がのぞかせるさりげない表情を切り取った彼の写真の数々は、釜山の現代生活史そのものだ。 (釜山・内門博)...




釜山の庶民の暮らしを1950年代から半世紀以上、レンズで追い続けている写真家がいる。崔敏植(チェミンシク)さん(83)。市場や酒場、路地裏などで人々がのぞかせるさりげない表情を切り取った彼の写真の数々は、釜山の現代生活史そのものだ。 (釜山・内門博)...

昨年末ごろから、福岡の美術関係者との交流が急速に深まっています。今年秋には釜山の美術作家たちが福岡市内で作品を展示する予定です。...

釜山市内にはソウル市の大学路のように劇場が集積した場所はないが、近年、若い演劇人たちが公演を行う小劇場が増えている。特に多いのは地下鉄2号線の大淵駅から水営駅辺りにかけての一帯。...


釜山の繁華街、西面の一角。付近には派手なハングルの看板がかかった飲食店が多いのだが、そのビルの案内板は漢字で「釜山浦民俗博物館」と書かれ、異彩を放っていた。上階のカラオケ店と下階のインターネットカフェに挟まれた5階。...

今年の3月、私は忠清北道俗離山(ソンニサン)のみんなとお別れをしました。「さあ帰国」という日に突然雪が降り積もり、車も走らせることができず足止めに。...
