松田さん(大分市)4年連続 山中さん(豊後高田市)10年ぶり 祐徳本因坊戦 県代表決まる
2011年03月12日 20:36
九州・山口のアマチュア囲碁王者を決める「祐徳本因坊戦」の県予選(西日本新聞社主催、日本棋院県本部共催)が7日、大分市府内町のコンパルホールであった。県代表に大分市皆春の自営業松田将典さん(40)と、豊後高田市玉津の会社役員山中彦之さん(75)の2人が決まった。
同大会には、中学1年生から80歳代までのアマチュア棋士29人が参加。4人1組のリーグ戦を経て、2ブロックに分かれて、トーナメント方式で代表の座をめぐり競った。
松田さんは4年連続7回目、山中さんは10年ぶり4回目の県代表。2人は6月5、6日に佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社である本大会に出場、九州・山口の各県代表と西日本のアマ王座を懸けて争う。
県予選の上位者は次の通り。 (敬称略)
ブロック2位=藤崎幸次郎(大分市)、佐藤淳司(同)
●強い気持ちで臨む
▼松田 将典さん 気持ちを切らさずに、集中して対局に臨むことができた。本戦は強豪ばかりだが、強い気持ちをもって、全力を尽くし頑張りたい。
●一回一回を大切に
▼山中 彦之さん 今日は勝敗を気にせず積極的に打つことができた。本戦では一回一回を大切に打っていきたい。今日と同じように強い気持ちで試合に臨みたい。
=2010/03/08付 西日本新聞朝刊=
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