唐辛子入りらーめん
鳳凛のオフィシャルサイトにはこう書かれている。『昭和41年に創業し「唐辛子入りらーめん発祥の店」として注目をあびた、とある名店の味を継承しています。』
“とある名店”がどの店を指すかは分からないが、昭和から続く店で福岡で「唐辛子入りラーメン」と言えば一蘭を思い出す。鳳凛のラーメンを食べてみると・・・・・味は確かに一蘭と似ている。(;^^)
とんこつ味のスープは濃厚で、一蘭よりややまろやかな感じ。一蘭のような注文表はないが、店員に麺の硬さや唐辛子ベースの”辛味だれ”の量を注文できるので、辛いものがが苦手な人は、”辛味だれ”を減らせばおいしくスープを味わうことができる。
店内はカウンター席とテーブル席が数個。仕切りなどはなく、店内に流れるBGMが小洒落ているので女性も入りやすい。月曜から木曜は深夜4時まで、金・土・祝日前は深夜5時まで、日・祝日は深夜1時まで開いているので深夜族に重宝されそうだ。
鳳凛
福岡県福岡市中央区春吉3-21-15(地図)
営業時間11:00-/定休日なし
ラーメン550円/電話番号092-716-6755



誰にも「人に教えたくないお店」があると思う。できれば避けたかったのだが、このブログで書くネタが他に無くなってきたので書くことにする。このお店は野菜を中心とした多彩なメニューがあり、日替わりのお刺身、煮物、揚げ物など、どれもハズレがない。
ちゃんぽんを食べても私を含む食欲旺盛の猛者は分量的に物足りず、更に「激辛麺」も注文。これがうまかった。福岡市大名にあるつけ麺の「ばくだん屋」風で、冷麺にキャベツ、ネギ、海苔、チャーシュー、キムチが載っている。それを辛味のあるだしにつけていただく。辛さも私にはちょうどよいくらい。
ゆずごしょうであっさり食べる、一口ギョーザの専門店。親せきが経営する博多の本店から味を引き継ぎ、オーナーの河野はつ恵さん(46)が、九年前から始めた。
正月三が日に街をふらつく。多くのお店が閉まっている中、ここはバッチリ開いていた。初売りのバーゲンでお金を使い果たし、財布の中身がとても寂しいが、ここなら大丈夫。ラーメンでも通常500円ぐらいはするのに、何とここのちゃんぽんは450円なのだ!
うどん(四百円)のだしが、味わい深い。色は濃いが、口に含むとうま味がじんわり広がる。飲み干しても後味がいい。 サバやイワシなどさまざまな魚の削り節をまぜて使う。それに昆布も。化学調味料は使用しない。創業六十年。三代目店主、山岡順子さん(58)は「だしのおいしさを味わってほしい」と語る。
関西などの「お好み焼きをおかずにご飯を食べる」という食習慣に対し、「炭水化物と炭水化物の組み合わせなんて考えられない!」という意見をたまに耳にする。そういう意識はどの程度浸透しているのだろうか?主に西日本ではこの組み合わせはいくらでもあって、少なくとも私には全然違和感がない。
鶏の空揚げ、キクラゲ、キャベツ、豚肉…。直径三十一センチの巨大な器には、約二十種類の具材が並ぶ。スープの塩加減も絶妙で、具材のうま味を引き立てている。同店の「特製チャンポン」(五百円)には、池上正則店長(66)のこだわりがあふれている。
おいしい日本酒なら、熱燗でなく冷で飲みたい。冷たい方が香りと味を堪能できるからだ。同じことを感じるのがこのお店の「ひやかけ」だ。冷えたスープを口の中で遊ばせると、香りとだしの味がストレートに伝わってくる。スープに対する自信があるに違いない。
暖冬とはいえ、まだまだ朝や夜は寒さがこたえる。特に「天山おろし」が吹き降ろす小城の冬は寒いが、店を切り盛りする上田澄子さん(77)、瑠璃子さん(69)姉妹のうどんは体だけでなく心も温めてくれる。
昼休みに雨が降っていて、かつ、とても時間が無い。でも、私の会社のそばにはあの店がある。さぁ、行こう。
古民家風の内装に、ジャズが流れる一風変わったお店。一月で開店三周年を迎える創作うどん店だ。つゆをかけて、おろし大根と一緒に食べる「ぶっかけうどん」がお薦め。「細くてこしがあるめんの味わいを楽しんでほしい」と店主の柚上(ゆがみ)忠宏さん(35)。