
(C)2010「オカンの嫁入り」製作委員会
ずーっと、ずーっと、当たり前が続くと思っていた…のに。全ての映画ファンが待ち望んでいた共演がついに実現。第三回日本ラブストーリー大賞ニフティ/ココログ賞受賞の原作を、デビュー作『酒井家のしあわせ』でサンダンス・NHK国際映像作家賞2005日本部門を受賞した新鋭・呉美保監督、脚本により映画化。素直にオカンの幸せを受け入れられない娘・月子に宮﨑あおい、自由奔放であっけらかんとしながらも娘への愛情に溢れるオカン・陽子に大竹しのぶと実力派2大女優の共演で母と娘の心温まる物語が誕生した。
月子(宮﨑あおい)と陽子(大竹しのぶ)は、母ひとり子ひとりで仲良く暮らしてきた親子。ある日の深夜、陽子が酔っ払って若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰ってくる。「おかあさん、この人と結婚することにしたから」。あまりに突然のことにとまどう月子は、あっけらかんとした陽子の態度が許せず、とっさに家を飛び出してしまう。当たり前のように続いていた母娘の日常が突然崩れ出して…。(作品資料から)
監督:呉美保
出演:宮崎あおい、大竹しのぶ、桐谷健太
配給:角川映画
ソラリアシネマなどにて9月4日より公開
▽公式サイト
http://www.okannoyomeiri.jp/index.html