
(C)藤子プロ/小学館/テレビ朝日/シンエイ/ADK 2010
ひみつ道具で作った「架空の水」で町を海の底にして、本物の魚を泳がせて遊んでいたのび太とドラえもん。そこへ迷い込んできたのは、なんと5000年前に地球へやってきた人魚族の王女・ソフィア。ドラえもんたちはソフィアと一緒に海の世界へ…。
人魚スーツを着て、楽しい海の冒険だったが、突然巨大ウツボにおそわれてしまう。間一髪、助かったものの、しずかちゃんが何者かにさらわれてしまう。そして、ドラえもんたちは人魚族の宮殿で「人魚の剣」にまつわる不思議な伝説を知る。この剣をめぐって人魚族と怪魚族の戦いがはじまるのだった…。
2006年からスタートした映画新シリーズの5作目。さらに今年は「映画ドラえもん」シリーズ30周年・30作品目となる。脚本を担当するのは、「のび太の新魔界大冒険」「新・のび太の宇宙開拓史」に引き続き真保裕一。3作目にして初めて、オリジナル作品を手掛ける。「アマルフィ 女神の報酬」などのエンターテイメント大作の脚本も手掛ける真保が、海を舞台にどのようなハラハラドキドキの冒険作を書き上げたのか注目だ。(作品資料から)
監督:楠葉宏三
原作:藤子・F・不二雄
脚本:真保裕一
声の出演:水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、千秋ほか
配給:東宝
天神東宝、ユナイテッド・シネマ福岡、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13などで3月6日公開
▽公式サイト
http://doraeiga.com/2010/