北九州市出身の光石研さん 33年ぶりに主演映画 「あぜ道のダンディ」公開前に
2011年06月26日 13:34
●28日、石井監督とトークショー 西南学院大
北九州市八幡西区出身の俳優光石研さん(49)が、33年ぶりに映画の主役を務めた。7月23日に公開予定の「あぜ道のダンディ」で、公開を前に、光石さんと石井裕也監督のトークショーが28日午後6時から、福岡市早良区の西南学院大学内・西南コミュニティーセンターホールで開かれる。
光石さんは17歳の時、福岡で多感な青春時代を過ごす中学生を描いた映画「博多っ子純情」(1978年)でデビュー。「あぜ道のダンディ」では、男手一つで子育てをしながらも、ダンディズムを貫き、懸命に生きる中年男性を演じている。
トークショーでは光石さんと石井監督が、作品の魅力や制作中の苦労話を語りながら、映画作りの面白さを紹介。質問コーナーで、訪れた学生や市民と交流する。
入場無料、定員200人で、申し込みは不要(先着順)。問い合わせはKBCシネマ=092(751)4268。
=2011/06/25付 西日本新聞朝刊=