
長崎原爆病院で入院患者を見舞うマザー・テレサ(中央)=1982年4月26日
8月26日のマザー・テレサ生誕100年を記念して、長崎カトリックセンターは21日から9日間、長崎市上野町のカトリックセンターホール(350席)で「マザー・テレサ映画祭」を開く。
マザー・テレサは長崎を訪れたこともあるカトリック教会の修道女。1979年にノーベル平和賞も受賞した。映画は1日5回の上映で、作品は▽マザー・テレサとその世界(1979年、日本)▽マザー・テレサの祈り―生命(いのち)それは愛(81年、同)▽母なることの由来―デジタル復刻版(86年、米)▽マザー・テレサの遺言(96年、独)▽母なるひとの言葉(2004年、米)▽マザー・テレサと生きる(09年、日本)の6本。
27日までの鑑賞者の中から抽選で、日本初公開の英BBC制作「すばらしいことを神さまのために」の特別上映(28日午後6時半)に招待する。映画1本につき大人前売り900円(当日1300円)、高校生以下同600円(同900円)。長崎カトリックセンター=095(846)4246。
=2010/08/20付 西日本新聞朝刊=