カピバラ 赤ちゃん6匹誕生 バイオパークで次々 国内最多計26匹に

西海市西彼町の長崎バイオパークで人気者のカピバラの赤ちゃんが4月以降、6匹次々に生まれた。同パークで飼育しているカピバラは計26匹になり、国内の動物園では最多という。
カピバラは南アメリカの河川や湖などに生息するネズミの仲間。草食性で大人になると体長1.3メートル、体重50キロを超える。
同パークのカピバラの赤ちゃんは4月18日に2匹、同27日に4匹生まれた。いずれも体長約20センチ、体重は1キロほど。性別はまだ分かっておらず、名前も決まっていない。
先に生まれた2匹は既に公開中で、残り4匹も今月3日ごろには母親のカピバラと一緒に過ごす姿が見られそうだという。
長崎バイオパーク=0959(27)1090。
=2008/05/01付 西日本新聞朝刊=
2008年05月01日



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