2011年07月23日掲載 [福岡 / 哺乳類]
癒やし系の顔かわいい カピバラ三つ子誕生 海の中道海浜公園
福岡市東区の「海の中道海浜公園」内にある動物の森で19日、三つ子のカピバラの赤ちゃんが誕生した。カピバラの特徴である面長で愛嬌(あいきょう)のある表情は母親そっくり。3頭でじゃれあう姿もまたかわいらしく、人気も徐々に高まっている。
南米原産のカピバラは世界最大のネズミの仲間。成長すると、体長約1メートル、体重約40キロになるが、赤ちゃんは体長30センチほど。性別はまだ不明で、柵の中で母親と一緒に過ごしている。
よちよち歩きで母親に寄り添い、3頭そろってお乳をのんびり飲む姿は愛らしく、長くとどまって見入る来園者も。「急がず騒がずのカピバラの赤ちゃんを見て、夏バテ気味の心身を癒やしてもらえれば」と担当者。
=2011/07/23付 西日本新聞朝刊=


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