西日本新聞

動物ニュース

2010年08月19日掲載 長崎 / 哺乳類

くりくりお目々で「よろしくね」 テナガザルの赤ちゃん人気 佐世保市動植物園

 佐世保市亜熱帯動植物園(佐世保市船越町)で、シロテテナガザルの赤ちゃんが誕生し、愛くるしいしぐさで来園者の人気を集めている。

 
 シロテテナガザルは手首と足首の先が白くなっているのが特徴。赤ちゃんは7月30日に誕生し、同園のテナガザルは5匹となった。
 
 赤ちゃんはまだ体毛が生えそろっておらず、体長15―20センチ。性別は今のところ分かっていない。同じ獣舎で両親と暮らし、母親のモンリーの胸にしがみついて離れない甘えん坊で、母乳を飲んですくすく育っている。
 
=2010/08/19付 西日本新聞朝刊=