2010年05月28日掲載 [大分 / 哺乳類]
カワウソ赤ちゃんに名前を 29日と30日館内に募集箱 3月誕生すくすく 「うみたまご」
大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で、3月に生まれたコツメカワウソの赤ちゃん2匹が順調に成長している。うみたまごでは、29、30の両日、来館者に名付け親になってもらおうと、館内に専用の用紙と募集箱を設置する。
昨年7月から公開している「トオル」と「テマリ」の間に誕生した雄と雌の双子の赤ちゃんは体重1・2キロ、体長はしっぽを含めて40センチほど。性格は雄が元気で人懐っこく、雌は慎重派とか。
飼育担当者によると、親の2匹は子育てに熱心で、体重測定のため赤ちゃんを連れ出す際に抵抗され、「血が出るまでかまれたこともある」という。
実際に見てもらった人に名前を付けてもらおうと、名前の募集箱は水族館出口に設置、館の職員が選考して決める。うみたまご=097(534)1010。
=2010/05/28付 西日本新聞朝刊=


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