西日本新聞

動物ニュース

2009年06月25日掲載 長崎 / 哺乳類

赤ちゃんすくすく 長崎バイオパーク

090625kapipara.jpg 西海市西彼町の民間動植物園「長崎バイオパーク」で、カピバラなどの赤ちゃんが4月以降次々に生まれ、ベビーラッシュにわいている。

 
 同園1番人気のネズミの仲間・カピバラは、4月中旬から5月にかけて6匹誕生。生まれたばかりでも体長約20センチ、体重1・2-1・5キロという大きな赤ちゃんは現在30センチほどに成長し、来場者と触れ合っている。
 
090625oguro.jpg オグロ・プレーリードッグは13匹が誕生。体長10センチほどで、巣穴の近くで母親にじゃれるなど愛らしい表情を見せている。このほか、ベネットアカクビワラビー、クロキツネザル、シバヤギの赤ちゃんも誕生。現在、アカハナグマ6匹が妊娠中で、7月には誕生予定という。
 
=2009/06/25付 西日本新聞朝刊=