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   <title>九州どうぶつランド / 西日本新聞社</title>
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   <subtitle>九州の動物ニュースやペット情報が満載!!</subtitle>
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   <title>平川動物公園　コアラの雌はルリア　白虎はガクとコユキ　昨年誕生　人気者に命名</title>
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   <published>2012-04-28T06:32:56Z</published>
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   <summary>　鹿児島市平川町の平川動物公園で昨年８月に生まれたコアラの雌の名前が「ルリア」に...</summary>
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      　鹿児島市平川町の平川動物公園で昨年８月に生まれたコアラの雌の名前が「ルリア」に決まった。同１１月に誕生したホワイトタイガーの雄は「ガク」、雌は「コユキ」と命名された。いずれもゴールデンウイークに訪れる来園者の注目の的になりそうだ。


      　ルリアは父親「ウルル」と母親「ジュリア」の名前を組み合わせて名付けた。同園のコアラは現在１０匹。ルリアは体長約１５センチで、ほとんどの時間を母親の腹の袋から出て過ごすようになり、ユーカリの葉も食べ始めた。

　ホワイトタイガーのガクの名は父親「タイガ」と母親「コハク」から１字ずつ取り、コユキは小さくて白い雪をイメージした。約１・３キロで生まれた２頭は約３０キロに成長。元気にじゃれ合い、人工飼育で育てられたため人が声をかけると近くに寄っていくという。

　名前はいずれも公募された中から近くの小中学生でつくる選考委員会が選んだ。

　また、同園は２００９年から１５年までの計画で改装工事を進めており、バクやカピバラを展示する南アメリカゾーンが新たに完成、２６日から公開されている。

　同園は２８日～５月６日の連休中は通常より１時間長い午後６時まで営業する。期間中は約５キロ離れた同市七ツ島２丁目の工場跡地を駐車場とし、約５分間隔で無料シャトルバスを運行する。

　２８～３０日と５月３～６日は同園から最寄りのＪＲ指宿枕崎線の五位野駅に快速なのはな号が臨時停車。２８日を除く同期間中、列車到着に合わせて同駅から同園への臨時バス（中学生以上１３０円、小学生７０円、乳幼児は無料）を運行する。 

＝2012/04/28付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>高崎山の赤ちゃん猿１号「カモン」</title>
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   <published>2012-04-27T05:56:02Z</published>
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   <summary>　大分市の高崎山自然動物園で２３日、今年最初の赤ちゃんザルが生まれ、入園者増への...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/20120426saru.jpg" width="173" height="250" />　大分市の高崎山自然動物園で２３日、今年最初の赤ちゃんザルが生まれ、入園者増への期待を込めて「カモン」と名付けられた。]]>
      　カモンはＢ群の「ハナキレ」（推定１５歳）が出産した雄で、体重約５００グラム。園は毎年最初の赤ちゃんに、その年の出来事にちなんだ名を付けるのが恒例。ＪＲ大分駅の高架化に伴い「コウカ」や、ロンドン五輪の「ロンドン」などが候補に挙がったが、昨年誕生した高崎山の新キャラクター「たかもん」のＰＲにつなげようと命名された。
　
　案内担当の但馬孝光さん（５６）は「母親は子育て経験豊富で、人にも慣れているので近づいて観察することができます」。高崎山では８月にかけて出産期が続き、今年は１５０匹前後が誕生する見込みという。
　
＝2012/04/26付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>佐世保「森きらら」１１年度来場者　１５年ぶり２０万人突破　リニューアルとＰＲ結実</title>
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   <published>2012-04-13T05:26:37Z</published>
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   <summary>　佐世保市船越町の九十九島動植物園「森きらら」の昨年度の来場者数が１５年ぶりに２...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/0413morikirara.jpg" width="250" height="149" />　佐世保市船越町の九十九島動植物園「森きらら」の昨年度の来場者数が１５年ぶりに２０万人を突破した。昨年５月の開園５０年を記念したリニューアルや、市内外でのＰＲ活動が実を結んだ。]]>
      　リニューアルは２００８年度に始まり、運営する同市が総額約１２億円を投じた。芝生広場のモンキーゾーンに、ガラス越しにニホンザルの行動が見られる「ビューイングシェルター」を設置。国内６カ所目となるツシマヤマネコの展示舎（休止中）や、フクロテナガザルが使う高さ約１３メートルの巨大雲梯（うんてい）、ウサギやモルモットなどにさわれる「ふれあい体験広場」も整備した。

　ＰＲでは昨年度、２５００万円の予算を組んでテレビや新聞などに積極的に広告を打った。愛称を「森きらら」にして、共通の割引入場券をつくるなど、九十九島水族館「海きらら」との連携も強化した。

　今後は小学校と連携したフィールドワークや、自然学習会も充実させる方針。野村成人園長は「集客はもちろん、学習の場としての役割もある。２０万人を維持し、魅力ある園にしていきたい」と話している。

＝2012/04/13付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>市民と歩み　北九州　到津の森１０年　閉園越え再起　１５日から記念展</title>
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   <published>2012-04-13T05:16:47Z</published>
   <updated>2012-04-13T05:20:07Z</updated>
   
   <summary>　北九州市小倉北区の動物園「到津（いとうづ）の森公園」が１３日、開園から１０年を...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/0413itouzu.jpg" width="250" height="164" />　北九州市小倉北区の動物園「到津（いとうづ）の森公園」が１３日、開園から１０年を迎える。経営難のため一度は閉園に追い込まれたが、市民の存続運動で民間から同市が引き継ぎ、２００２年に再開。来場者が餌代を寄付する制度を導入するなど、市民の協力とともに歩んできた。１５日からは１０周年記念の企画展が開かれる。]]>
      　同園は１９３２年、西日本鉄道（福岡市）が「到津遊園」として開園。ピーク時の７０年代には年間約５０万人が訪れたが、大型テーマパークの登場などで来場者が減少し、２０００年に閉園した。北九州市民の間から存続を求める声が上がり、集まった署名は２６万人分。その思いを受け止め、市が０２年に再開した。現在は約１００種類５００頭を飼育している。

　同園では、市民が好きな動物を選んで餌代を支援する「動物サポーター」制度を全国でいち早く導入し、年間２千万円以上の餌代を賄う。毎年夏に全国から千人以上の小学生が集まって動物の生態を学ぶ「林間学園」も人気企画という。

　一方、ここ数年は口蹄疫（こうていえき）や鳥インフルエンザなどの影響で来場者が減少。１０、１１年は各１千万円の赤字に転落した。松岡裕史園長代理（５６）は「危機感はあるが、市民の強い思いで続けてこられた。他の園にない魅力を発信したい」と語る。

　１３日は、施設改修で展示休止となっていたシマウマが５カ月ぶりに観客の前に登場。１５日からの企画展では、動物が描かれた約６メートルの大型モニュメントに市民の写真などを飾る。

　松岡さんは「命の大切さを知ってもらう学びの場として、今後も市民に愛される園にしていきたい」と話している。同園＝０９３（６５１）１８９５。 

＝2012/04/13付 西日本新聞朝刊＝

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   <title>平川動物公園　１９年ぶり６０万人突破</title>
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   <published>2012-04-12T05:21:35Z</published>
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   <summary>　鹿児島市平川町にある平川動物公園の２０１１年度の入園者数が６３万５３５人に上り...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/0412lion.jpg" width="250" height="238" />　鹿児島市平川町にある平川動物公園の２０１１年度の入園者数が６３万５３５人に上り、１９９２年度以来、１９年ぶりに６０万人を超えたことが、同園の集計で分かった。ホワイトタイガーなどの新しい動物が加わったことや、施設の大幅改修が背景にあるようだ。
　
]]>
      　入園者数は、日本で初めてコアラが来園した翌年の８５年度の９０万７１１３人をピークに減少傾向が続き、０８年度には４１万９８８３人にまで落ち込んだが、０９年度から増加に転じ、１０年度は５５万６６２人だった。
　
　同園を運営する市は、園内を１１ゾーンに分けて１５年度までに総額約４３億円で全面改修を進める。従来の鉄柵を強化ガラスに替えて、動物の自然な動きを観察できるように展示方法を工夫した。１０年３月にはカバ、昨年５月にはホワイトタイガーが新たに仲間入り。今年２月にはホワイトタイガーの赤ちゃんの公開も始まり、人気を呼んだ。
　
　昨年４月に発売した「年間パスポート」も、入園者数増に貢献。２回分の入園料（高校生以上千円、小中学生２００円）で購入でき、１１年度の２回以上の利用者は延べ３万６４７６人に上った。
　
　本年度中に、オランウータンや爬虫（はちゅう）類などを展示する２ゾーンの改修が完了する。同園の永重俊明主幹（４７）は「毎年新しい魅力を提供する積み重ねが、６０万人突破につながったのではないか」と話した。
　
　一方、市中心部から車で約３０分かかる交通アクセスが大きな課題の一つ。今月からは市中心部の「いおワールドかごしま水族館」と、双方で利用できる共通チケットを販売。互いのホームページで、水族館の黒潮大水槽とホワイトタイガーのライブ映像を視聴できるなど、市中心部から足を伸ばしてもらうための連携を強めている。
　
＝2012/04/12付 西日本新聞朝刊＝

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   <title>対州馬の赤ちゃん誕生　佐世保の森きらら</title>
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   <published>2012-04-01T05:57:34Z</published>
   <updated>2012-04-01T05:58:38Z</updated>
   
   <summary>　佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で、対州馬の雌の赤ちゃんが生まれ、愛くる...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/0401uma.jpg" width="250" height="209" />　佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で、対州馬の雌の赤ちゃんが生まれ、愛くるしい姿を見せている。

]]>
      　同園では２０１０年から対州馬の飼育、繁殖に取り組んでおり、赤ちゃんの誕生は雌の姫花に続いて２頭目。母親は１６歳の豊姫、父親は８歳の高広で、３月２０日早朝、馬小屋で生まれているのを飼育員が見つけた。

　対州馬は農耕用に飼育されてきた在来種で、絶滅危機にひんしている。担当飼育員の馬場忍さん（３９）は「赤ちゃんは、おてんばで元気いっぱい。母馬の母乳をゴクゴク元気に飲んで育っている」と話す。今後、名前を公募する予定。 

＝2012/04/01付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>私の名前付けてね　コアラの赤ちゃん　平川動物公園募集</title>
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   <published>2012-03-13T06:16:28Z</published>
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   <summary>　鹿児島市平川町の平川動物公園は４月１日まで、コアラの赤ちゃんの名前を募集してい...</summary>
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      　鹿児島市平川町の平川動物公園は４月１日まで、コアラの赤ちゃんの名前を募集している。コアラ館前に設置された箱に投票するか、はがきに（１）コアラの名前（２）応募者の氏名（３）住所（４）電話番号を書いて応募する。
      　赤ちゃんは昨年８月、父親ウルル（４歳９カ月）と母親ジュリア（８歳２カ月）の間に生まれた。性別は雌。今年２月に初めて母親の腹の袋から出たのが確認された。日中はほぼ母親の袋から出て過ごしているという。採用された名前は４月２２日の命名式で発表される。 

＝2012/0３/13付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>Ｂ群新ボスのマコトです　５年で異例の昇格　高崎山　前ボスの大けが原因か？</title>
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   <published>2012-03-05T08:50:21Z</published>
   <updated>2012-03-06T05:47:14Z</updated>
   
   <summary>　大分市の高崎山自然動物園で３日、Ｂ群の第１６代ボスにマコト（推定１４歳）が就任...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="boss.jpg" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/boss.jpg" width="168" height="250" />　大分市の高崎山自然動物園で３日、Ｂ群の第１６代ボスにマコト（推定１４歳）が就任した。群れの在籍年数が長いほど、序列が高くなるが、マコトは５年で「異例の昇格」。前ボス・タイガーがＣ群の雌ザルをめぐり、大けがしたことで、序列２位だったマコトと順位交代したとみられる。]]>
      　同園によると、マコトは２００７年ごろ、Ｂ群入り。当時は雌ザル数匹の「追っ掛け」がいるほどモテモテぶりだったという。だが、人間なら４０代半ばの年齢になった今、気性が荒くなるばかり。職員や来園者への威嚇も日常茶飯事という。

　同園は「久しぶりの若いボス誕生。今後の成長に期待したい」としているが、就任式にはなかなか姿を現さないで関係者をどぎまぎさせ、えさのバナナを見てようやく出席した。

＝2012/03/04付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>フライング　フラミンゴ　フェニックス動物園</title>
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   <published>2012-02-12T06:11:21Z</published>
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   <summary>　国内初となるフライング・フラミンゴショーが１１日、宮崎市フェニックス自然動物園...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/0212tori.jpg" width="250" height="180" />　国内初となるフライング・フラミンゴショーが１１日、宮崎市フェニックス自然動物園で始まった。初日３回のショーには計約２５００人が詰め掛けて超満員。数羽がピンク色の羽を広げ、３―４メートル飛び上がると大きな歓声が上がった。]]>
      　同園は日本一多い２８７羽を飼育。１９７１年から一斉歩行のショーをしてきたが、昨年１月の鳥インフルエンザ発生で休止。再開に向け、全面ネット張りの施設に改修したうえで、それまで飛んで逃げないように短くしていた羽を伸ばし、初めてフライングショーに挑んだ。

　同県都城市の主婦山科智江子さん（４３）は「もう少し高く飛んでほしかったけど、２歳の長女は大喜びだった」と満足げ。出口智久園長は「羽が生えそろえば少しずつ高く飛べるようになる」と今後に期待した。 

＝2012/02/12付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>「泳げないモモ」のだんなさん　カバの「ムー」が急死　長崎バイオパーク</title>
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   <published>2012-02-07T05:54:45Z</published>
   <updated>2012-02-07T05:56:13Z</updated>
   
   <summary>　西海市西彼町の長崎バイオパークで６日、飼育していた雄のカバ「ムー」が急死した。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/">
      　西海市西彼町の長崎バイオパークで６日、飼育していた雄のカバ「ムー」が急死した。ムーは「泳げないカバ」として知られるモモとつがいで、「モモちゃんのだんなさん」として来園者に親しまれていたという。


      　伊藤雅男副園長によると、５日夕方ごろに餌をやっても食べようとせず立ち上がれなくなっていた。伊藤さんが６日朝出勤すると死んでいたという。カバの平均寿命は４０歳でムーはまだ１４歳。園によると、死因は腹膜炎とみられる。

　ムーは埼玉県東武動物公園に生まれ、２０００年にバイオパークに来た。０１年に第１子が生まれ、昨年５月にも第４子の百吉（ももきち）が生まれたばかりだった。

　伊藤さんは「ムーの死を感じたのか、モモも百吉も落ちこんだ様子。埼玉から連れてきたときから飼育に関わっているだけに、心に大きな穴が開いてしまったようだ」と話している。

＝2012/02/07付 西日本新聞朝刊＝ 
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   <title>白トラ子トラ　１０日から公開　鹿児島平川動物園</title>
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   <published>2012-02-01T07:45:44Z</published>
   <updated>2012-02-01T07:46:51Z</updated>
   
   <summary>　鹿児島市平川町の平川動物公園で１０日から、かわいらしいホワイトタイガーの赤ちゃ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/">
      　鹿児島市平川町の平川動物公園で１０日から、かわいらしいホワイトタイガーの赤ちゃん２頭が一般公開される。毎日午前１０時―午後１時、トラ舎で展示され、２頭が人工飼育場とトラ舎の間を歩いて移動する様子も見ることができる。昨年１１月に生まれた雄と雌の各１頭で、園は同日から名前も募集する。
 

      　赤ちゃんの親は昨年５月に中国から来園した雄のタイガと雌のコハク。誕生後は人工飼育ですくすくと育ち、雄は体長６２センチ、体重８．９キロ、雌は体長６０センチ、体重８．１キロに成長している。

　トラ舎の展示は、親が赤ちゃんを攻撃しないように親と赤ちゃんを入れ替えて行う。
　森博幸市長は「ホワイトタイガーは、国内であまり飼われていない希少な動物。動物公園の目玉にしていきたい」と話している。

＝2012/02/01付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>福岡市動物園の「アイ」「マイ」　オタリア　２月熊本に転園</title>
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   <published>2012-01-17T05:41:30Z</published>
   <updated>2012-01-17T05:44:25Z</updated>
   
   <summary>　■再整備計画で自ら輸送箱へ　訓練中 　福岡市中央区の市動物園で約１４年間かわい...</summary>
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      <![CDATA[<strong>　■再整備計画で自ら輸送箱へ　訓練中</strong>

　<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/0117otaria.jpg" width="250" height="130" />福岡市中央区の市動物園で約１４年間かわいがられてきたアシカの一種「オタリア」２頭が、同園の再整備計画に伴い、２月中旬にも熊本市の動植物園に転園することになった。３０年以上親しまれたオタリア舎が間もなく、福岡市動物園から姿を消す。]]>
      　同園によると、２頭は共に雌でアイは１８歳（推定）、マイは１５歳（同）。１９９８年にやってきた。転園が決まったのは昨年秋。２００６年度から２０年計画で進む再整備の一環で、水道代がかさむオタリア舎を撤去、跡地へ子ども用動物園を建設することになった。

　「不思議ですが、転園決定の直後から２頭がジャンプするようになったんです」と、４年前から飼育を担当する藤野正和さん（３１）。毎日午前１１時半と午後４時半、藤野さんが投げ与えるアジを追うように、アイとマイが滑り台の上からジャンプし始め、たちまち園の人気企画になった。

　たまたま仙台市から家族４人で訪れていた池田美香子さん（３３）は「震災で大変だったけど、子どもたちに楽しいショーを見せることができて良かった。いなくなるのは残念」と話す。

　今月１３日。藤野さんは２頭の餌やり後に、輸送箱に自ら入るよう訓練を始めた。「寂しいけど、せめて気持ち良く旅立たせるのが自分に出来る最後の仕事」。嫌がる頭をなでながら、根気強く２頭に言葉を掛けている。 

＝2012/01/17付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>動く姿「意外にかわいい」　辰にちなみ土竜展　宮崎市</title>
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   <published>2011-12-31T16:40:36Z</published>
   <updated>2011-12-31T16:47:51Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="20111231animal.jpg" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/20111231animal.jpg" width="250" height="186" />
　２０１２年のえと「辰（たつ）」にちなんで、宮崎市フェニックス自然動物園（同市塩路）が「モグラ（土竜）展」を開催している。１月３１日まで（３１日は休園日）。]]>
      

　同園では毎年、年末年始に新年のえとにちなんだ動物展を企画しているが、１２年の「辰」は空想上の生き物で生体展示が不可能なため、同じ意味の「竜」の文字を持つ土竜（もぐら）にした。西日本に生息する体長約１５センチのコウベモグラ３匹をそろえ、生態が分かるように土中に見立てた編み目の筒（直径５センチ）を設置、移動する姿などが観察できる。

　滋賀県から宮崎市に帰省中の近藤礼宜（ひろき）さん（２５）は「初めて見るけど意外にかわいい。もうすぐ結婚するので、地道に穴を掘り進めるモグラのように、堅実な家庭を築きたいですね」と話した。

【写真】編み目の筒の中を移動するモグラ


＝2011/12/31付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>動物にもＸマス　おからのケーキプレゼント　佐世保の森きらら</title>
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   <published>2011-12-26T03:31:41Z</published>
   <updated>2011-12-26T13:21:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="rakudarama.jpg" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/rakudarama.jpg" width="250" height="165" />　佐世保市船越町の九十九島動植物「森きらら」で２５日、ラクダとラマにおからで作ったクリスマスケーキをプレゼントする「第１回動物のレストラン」が開かれた。]]>
      　動物を身近で触れてもらおうと同園が初めて企画。事前に応募していた同市内外の６組の親子１９人が参加した。参加者は手袋をしておからをボウルの型で固めた後、ブドウやバナナ、ニンジンを盛り付け、真っ白いクリスマスケーキを完成させた。ラクダとラマ舎前に運ぶと動物たちは早速ケーキに寄り付き、あっという間にぺろり。参加者はラクダやラマが上唇を器用に使って食べ物を口に入れていく様子を観察した。
　
＝2011/12/26付 西日本新聞朝刊＝
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   <title>Ｘマス　むしゃむしゃ　ヤギとヒツジに食用ツリー贈る　熊本市動植物園</title>
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   <published>2011-12-25T04:29:39Z</published>
   <updated>2011-12-25T04:30:57Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://qnet.nishinippon.co.jp/animal/img/1225yagi.jpg" width="250" height="160" />　熊本市動植物園（同市健軍５丁目）で２４日、食べることができるクリスマスツリーを来場者が飾り付け、ヤギとヒツジに贈る催しがあった。]]>
      　クリスマスに合わせて動物を喜ばせようと企画され、親子連れ約４０人が参加。動物ふれあい広場で、普段は餌として与えているカシの枝７本に、切ったニンジンやリンゴ、サツマイモをひもで結びつけた。

　「メリークリスマス」の掛け声とともにヤギなど１５頭が入場すると、子どもたちは夢中でツリーを食べるヒツジの毛に触れたり、恐る恐る餌をあげたりしていた。

　ツリーを飾る行事は２５日も動物ふれあい広場で午前１１時から開催。同日はこれとは別に午前１１時半と午後１時半からチンパンジー４頭に、バナナなどを入れた靴下を取り付けたクリスマス飾りを贈る行事もある。

＝2011/12/25付 西日本新聞朝刊＝
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